(メモ)よく取り出す本。

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よく取り出す本は、本棚に固めておいている。

何度も図書館で借りているのに通読せず、所有していない本もある。
そして、その本の顔ぶれは、年に何度も入れ替わる。
だから、これは「座右の書」とはとても言えない。

以前、Amazonで洋書を2冊購入した。
これは、電子BOOKで、「本」ではない。ダウンロードして読むわけだ。

Amazonのリーダーはよく出来ている。
パソコンでもiPhoneでもiPadでも、読みかけのところから読書を再開できる。
もはや、デバイスを選択せず、読書が出来る。
人がよく引用している文章を、確認することもできる。

そのうち、「座右の書」なんかは電子的にひとくくりにして、「感動した一文」なんてものは、時系列でも感動順でもたちどころに表示させることも、引用してメールすることも簡単に出来そうだ。

問題は、電子BOOKには電源が必要で、画面操作とボタン操作が必要なことである。
電子インクもまだ発展途上で、めくるときに画面が白黒反転する。

操作上の余分な操作や、画面表示の不自然さは、以外にもひどく抵抗感がある。
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by bunkasaba | 2012-10-08 17:03 | | Trackback | Comments(0)