埋蔵金の発掘(第五期500円玉貯金の開缶)。

a0005331_18325844.jpg

どうやって年の背を乗り切るべきか、虚ろな目であれこれ考えてみる。

そうだ、ボクは部屋の中に現金を所持しているではないか。
おろかにも、あまりに期待せずいたおかげで、これがお金であることを忘れていた。

政府の埋蔵金はそもそもあるのかどうかも不明だが、わが500円玉貯金は確実に重量を伴って存在するのである。

まだ2センチほど隙間を残した500円玉貯金箱を、体重計の上に載せてみた。
1.4kgと表示されている。

さすればこれは、1.35kgと1.44kgの中間であろう。
500円玉の重さは7g程度あるからして、最低の見積もりでも9万5千円以上はあるはずだ。

年が越せる・・・。
トラックバックURL : https://tekkamaki.exblog.jp/tb/17037551
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Gabrielle at 2012-12-25 07:11 x
よかったですね。私は片付けのできないタイプなので、時々お金が妙なところから(大概日本円)出てきたりします。
「本当にお金がない!」で家捜しをする時にほっとするように、そのままにしておいて、忘れるようにしています。
でも、日本には質屋があるでしょ?いざとなったら、パソコンとかラジオとか入れればいいんじゃないですか?
Commented by bunkasaba at 2012-12-25 23:07
質屋、あったとは聞きますが、一度も利用したことがありません。もうなくなったんじゃないでしょうかね。
ボクのパソコンやラジオは、きっと二束三文にしかならんですよ、きっと(笑)。
有事に備えて、金の延べ棒あたりを家の床に転がして置きたいもんです。
Commented by うさじい@山形 at 2012-12-26 12:35 x
古来日本では「金送れ」と電報を打つのが慣わし。
帰ってくるのか???
Commented by bunkasaba at 2012-12-28 19:45
仕事は全然納まりませんが、帰ります。明後日しか、切符が取れなんだ。。。
by bunkasaba | 2012-12-24 18:32 | 生活 | Trackback | Comments(4)