人間は、pixyの幅があれば生きていける。

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1994年に大枚をはたいて購入したSONYのコンポ、pixy。

数年後にCDチェンジャー部分が壊れ、3万円を出して修理した。
結局数年後に、また壊れてしまったので、押入れにしまっておいた。

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チューナー、カセットテープ、アンプ部分は正常。
先日、修理熱が高まって、元の形が分からないほどバラバラにしてみた。

中を開けて、フクザツな構成と安価な部品類に少々辟易。
修理の際にフレキシブルケーブルを何回もいじったせいなのか、フニュフニャだ。
松やにの入ったハンダを使った後で、ピックアップのユニットを交換したことがハッキリわかる。

絶望的なほどバラバラこなごなにしてしまったのに、不思議に元通りに組みあがった。
デジカメはえらい。
でも、結局動かかった。

修理屋への道は遠いのだ。
もう一回、精密に組みなおして駄目だったら、廃棄処分にしよう。

pixy CM
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Commented by Gabrielle at 2013-04-09 23:34 x
おお、こういうの懐かしいですね。
私が持ってたのはもっと横幅が広い昔のやつ。
今はPCかカーステでしか、音楽を聴かないので、ちょっと残念な生活ですね。
Commented by bunkasaba at 2013-04-09 23:46
>Gabrielleさん

コンポは流行りました。
でも、音はあまり良くなかったです。。。
去年、単品でアンプやらCDプレーヤーやらを買いましたが、今まで聞いていたものが何だったのか、という音の良さです。
テレヴィを消して、毎日、演歌と落語ときおりクラシックを聞いております。。。
by bunkasaba | 2013-04-07 22:28 | エレクトロニクス | Trackback | Comments(2)