arduino互換機の作製(Uncompatino)。

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arduinoを、2年近く放置してしまった。
必要なソフトウェアをダウンロードしてみるどころか、Lチカすら試していない。

これではいかんとばかり、先日取り出してみたのだが、何に使うか定まらなかったのでやる気も今ひとつだった。
ただ、DSPラジオ用のICも、各種液晶も、I2Cでコントロールできそうだから、これは試してみる他は無い。
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ラジオを作った勢いで、先日秋月で買ったarduino互換機を作った。
部品単体で1000円。
こちらも小指の爪より小さいFT232RLを、基盤に取り付けなくては行けない。
早速、クリームハンダを塗りたくり、取り付けてみる。慣れれば、そう難しいことではない。
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解説本には、普通のハンダでつけてから、余計なハンダを「ハンダ吸い取り線」で吸い取る方法が書いてあった。無論、これでも十分出来そうで、チップ部品恐るに足らずといったところだ。

互換機を作る上で特に難しいところは無く、30分もあれば組み上がってしまう。
問題は、プートローダの書き込みなど、ソフトウェア部分だ。
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Commented by Gabrielle at 2014-03-23 17:53 x
本当に文系?
Commented by bunkasaba at 2014-03-23 18:20
>Gabrielleさん

趣味ですからね。
ボクのは素人が知識も無くやっている単なる遊びですよ・・・。
by bunkasaba | 2014-03-22 19:40 | エレクトロニクス | Trackback | Comments(2)