(メモ)最近の適当料理一覧。

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先週灯油を買いに行ったら、翌日、ひどく腰が痛む。痛みを避けるようにカラダが曲がる「疼痛性側弯」の症状も。これは明らかに椎間板ヘルニアの痛みだ。灯油なんか買うんじゃなかったと深く反省したが、後の祭り。このまま激痛で歩けなくなったら最悪だ。医者が頼りにならないことは骨身にしみているので、そろりろそりと3ヶ月ぐらい静かに生活するしかない。
というわけで、腰痛の悩み無く、無邪気に作った最近の料理をふりかえる。

■焼き野菜
冷蔵庫に残った野菜(ナス、ジャガイモ、トマト、シイタケ、ピーマン)を無心に切り刻んでココットにぶち込み、塩コショウとオリーブオイル、ミックスチーズをふりかけ、ガスレンジで10分焼く。わずか10分でも、十分火が通り、ジャガイモはホクホク、ナスも柔らかく食べやすい。トマト缶をそのまま入れても良かったかもしれない。ベーコンをのせるつもりだったが、材料が多すぎてココットのフタが閉じなくなり、省略。一見見た目良く手間がかかっているように見えるが、切って焼いただけ。作成時間20分。
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混ぜご飯
炊いたご飯に、安くなっていたしらすと軽く焼いた油揚げ、刻んだ大葉、ゴマを入れて混ぜる。鎌倉で1000円払って食べるしらすご飯がバカバカしい。作成時間3分。材料費2食分200円(ごはん除く)。
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ざるそば
打つことは難しいが、自分で茹でれば蕎麦はうまい。立ち食い蕎麦やコンビニの蕎麦は、フニャフニャで300円から400円と高く、もはや食べる気がしない。
生麺をゆでる。ねぎを刻む。おわり。かき揚げは西友で138円の定価で購入。作成時間5分。材料費1食分200円。
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キュウリの塩もみ
酒のつまみに、毎晩キュウリを1本とチーズひとかけを食べる奇妙な習慣がついた。キュウリなしではもう生きられない。やはり、ぼくの前世は河童だったのか。包丁の背で軽く叩き、まな板の上に塩を振り板ずりして放置。すぐ食べてもおいしいが、1日置くと尚うまい。作成時間1分。材料費キュウリ1本68円。
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■自家製チャーシュー入り佐野ラーメン
先日、那須観光の道すがら、東北道佐野サービスエリアに入り「佐野ラーメン」を食べた。数年前に一度来たことはあるのだが、スナックコーナーはいつも激混み。会社のオヤジ3人と、どれほど売上があるのか計算してみた。注文口の上に設置された2つのカウンターの表示は、午後2時ですでに合計2000になろうかとしている。客足は衰える気配がない。残りの営業時間から、佐野ラーメン単品の売上は1日1000万円近い※、と推測。1ヶ月3億、年商36億円だ。厨房の人数は6人で、セットメニューや丼ものもあり生産性は高い。佐野ラーメンだけの店をSA内に作り、出来上がりは病院の精算待ち(あるいは運転免許の合格発表)方式で通知、単純作業は機械を導入すればもっと利益率は上がるだろう、などとラーメンを待つあいだに想像。
※計算はかなりいい加減で、1日最高3000杯(上りSA:2017/4/28のテレビ番組)であれば売上はこの1/4以下。それでも月30000杯として計算しても、ラーメン単品で年商3億の商い

サービスエリアのラーメンも決してまずくはないが、席を探しなお30分待つなら、佐野市内におりてきちんと青竹で打った佐野ラーメンをゆっくり食べた方が良いと思う。
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西友で佐野ラーメンの袋麺を見かけたので、自家製チャーシューと軽く茹でたもやし、市販のザーサイ、ねぎを心ゆくまでかけて、食べてみた。この「手もみ風」ラーメンはまずくはないが、うまくもない。作成時間10分。材料費不明。
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■Beaujolais Nouveau(アルベール・ビショー)
ワインは酒ですらないと思っているから、普段買って飲むことはない。ワインでは酔えない。酒はビールと焼酎で十分なのだ。まして葡萄酒なんてわざわざ空輸のコストをかけ、急いで飲む価値のあるものなんだろうか。結局のところ、ボジョレヌーボーをこれまで買ったことがない。どこかで飲んだ記憶はあれど、薄っぺらい味の記憶しかない。

先月、たまたま西友で見かけ、ラベルに引かれ一本買ってみた。驚いたことに、酸っぱすぎることもなく、甘ったるいわけでもなく、ほどよく飲みやすい。むしろ酒として美味しい。どうやら思い込みがハゲしすぎたようである。また買って飲みたいとまで思ったが、棚で1番高い(最寄りの西友の中)ワインだったにもかかわらず、すでに売れ切れていた。値段、多分2000円ぐらい。船便の到着を待って、また買ってみるとしよう。
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芋煮
那須に行き、直売所で野菜ばかり買った。里芋も手頃な大きさのものが安かったので一袋買い求め、手でちぎったコンニャク、ニンジン、ダイコン、シイタケ、豚肉と酒とみりん醤油と少量の白だしを入れ、一心不乱に煮る。田舎の里芋を思いだすホクホクした芋が煮え、たちまちひと鍋食べ切ってしまった。作成時間15分。材料費、概算600円。
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■鍋各種
先月、妙に寒い日が続き、鍋の日が続いた。もつ鍋、鳥、カキ、その他国籍不明鍋などなど。切って煮るだけなので、出来上がりも早く、片付けも簡単だ。いちいち材料の値段を計算するのも面倒で、とりあえずあるものは全部入れる。いわば「どんぶり勘定」の「どんぶり鍋」である。最後に冷凍うどんを入れて食べ、汁が残れば翌朝にご飯、卵、ネギを入れて雑炊。なんだかいつも高くついている気がする。作成時間20分から30分。材料費、不明朗。


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by bunkasaba | 2017-12-03 12:53 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)