Macbook Pro(13-inch,Mid2010)の再生(その1)。


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Macbook Proを購入して早7年。

すでに3年も前から、動作は緩慢である。
アプリケーションの立ち上げに10秒以上、写真を開くのにさらに10秒。文字の変換にも時間がかかる。これは寿命なんだろうか。

忍耐の限界を超えたので、戦力外通告をしたのが一昨年。かくしてMacbook Proは、ここ3年は机のオブジェと化していた。

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もともと、iPhoneのバックアップ用として、一番スペックの低い機種を購入した。新機種が出る直前だったからか、ヤマダ電機で買ったら実質9万円もせず驚いた。

その後、メモリも増設せず、4Gのまま。250Gbyteしかないハードディスクも、何のメンテナンスもせず使い続けていたら、あっという間にハードディスクの容量は一杯となった。

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とは言え、Macbook Proはユニボディのアルミ削り出し。使用頻度が少ないので、外観は美しいままだ。液晶の輝度もそれほど落ちておらず、黄ばんでもいない。傷も汚れも無く、広いピッチを保ち打ちやすいキーボードは捨てるに忍びない。

一方、過去にバックアップ用のNAS用に購入したHDDは、合計で10TB。ブレーカーを何度も落としたせいで、NASは壊れ、HDDだけが残った。既に何年も放置してしまい、動作するのかのか不明だが、生肉ではないから使えるだろう。まずは、ケースだけ買い、バックアップを取ってみた。

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ガワだけなら、わずか2千円で済む。手持ちのハードディスクをセットすれば、バックアップ用ストレージの完成だ。

それにしても、2.5Tbyteは大きすぎて使いにくいので、パーテーションを2つに区切り、もう一つはiMacのバックアップを取ることとした。

早速、Time machineでバックアップを取ってみる。しかしなにやらバックアップサイズが元のサイズと合わず、信頼が置けないので、「写真」「音楽」のフォルダは丸ごと別にバックアップを取った。

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その後、本体の不要なファイルをガシガシ削除。

◾️不要なデータの削除(23Gbyte→107Gbyteの空き確保)
残り23Gbyteと表示されているのでまずは不要なデータを削除。

1.App cleaner2をダウンロードし、使っていないアプリケーションを削除。思ったより容量は空かない。

2.システム環境設定-Spotlight-プライバシーで、+ボタンを押してこのMacのHDを指定。その後-ボタンで削除する。すでにあるインデックスを削除し、再度作成させる。これは大いに効果があった。一気に数十Gbyteの空きができた。

3.iTunes-環境設定-デバイスで、過去にとってあったiPhoneやipadのバックアップを10以上削除。2011年のものも見当たるが、iCloudでバックアップしている今では不要の長物である。全て削除。一定の削除効果があった。

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バックアップ後、写真と音楽のファイルを削除したら、160Gbyteの空きができた。

次は、SSDへの換装だ。購入後7年以上と、もう時間が経ちすぎて、期待感も薄いがやってみることにしよう。





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by bunkasaba | 2018-02-04 16:22 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)