2024年 07月 29日
Amazonの荷物は、どこから来るのか?
「知りませんよ。このクソ暑いのに、よくそんなくだらないこと考えられますね」
そのとおりである。
気温が40℃に迫ろうかという今日は、祈祷の方法でも知ったほうが、まだましかもしれない。
それにしても、Amazonの配達が早くなった。
× × ×
何年か前、郊外を運転していたら、Amazonと書いてある巨大な倉庫を発見した。確か、上尾近辺である。
神奈川と千葉に巨大な倉庫(フルフィルメントセンター)があることは知っていたが、かなり前の知識である。圏央道の開通にあわせて新しく倉庫を作ったのだろうか。
そこで、Google Mapでフルフィルメントセンターを検索してみた。
なんと。いつの間にか、Amazonの倉庫は、首都圏にドクダミのように増殖しているではないか。埼玉県内にも7つぐらいあるようだ。
Amazonの段ボールは捨てるだけなので、発送元を気にすることもなかったが、いつの頃からか、住所の記載はなくなった。今は、単なる記号が貼ってあるだけである。
この記号こそがフルフィルメントセンターであり、別に隠しているものでもなさそうだ。

↑Amazonのホームページより
直近届いた荷物から、送り元の倉庫を確認してみた。
× × ×
Amazonの日本事業の売上は、3兆円を超えている(多分)。AWSや広告収入を抜いても、セブン&アイやイオンに次ぐ規模だ。15年前の8倍ほどに成長している。
倉庫が増えても、不思議ではない。おまけに、ラストワンマイルの配送まで、運送業者顔負けの独自ネットワークを築きつつある。配送が速いのも、2024年問題以前に、企業努力を続けているということだろうか。
たまに、配送に来た人の車を見る事があるが、荷物がパンパンに詰まっている。配達量が多いのだろう。
今の仕事を辞め、Amazonの仕事をするのはどうだろうかと思ったことはあるが、椎間板が既に3つ潰れている私には、ちょっと無理な仕事である。
× × ×
うなぎが高価なので、茄子を蒲焼にしてみた。
だが、茄子はどうやっても茄子である。焼き色は似ても、ウナギにはなり得ない。そこで、鶏ももをそぎ切りにして焼き、茄子の下に敷いて、さらにオクラをぶちまけてみた。
もも肉の油が入ると、うなぎのような気もするし、かなり美味なのだが、まだ、この暑さには勝てそうもない。
東京都にあるフルフィルメントセンターは青海じゃなくて青梅ですね。
RupoとかDynaBookを作ってた東芝青梅工場があったところです。
https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2021092801890.pdf
RupoとかDynaBookを作ってた東芝青梅工場があったところです。
https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2021092801890.pdf
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生まれてから就職で離れるまで青梅に住んでいたので、青海と青梅の違いには敏感ですw
世界初の日本語ワードプロセッサJW-10を製造した東芝青梅工場の跡地に建つAmazonのFCを見ると、なんともいえない気持ちになります。
世界初の日本語ワードプロセッサJW-10を製造した東芝青梅工場の跡地に建つAmazonのFCを見ると、なんともいえない気持ちになります。
そうなんですね。昔、青海のお客さんを、青梅と勘違いした事があります。間違って行っていたら、取返しがつかなくなるところでした(笑)。
by bunkasaba
| 2024-07-29 11:45
| 生活
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Comments(4)









