2024年 08月 01日
クラフトビールを飲みに。
「いつか行こう」は、「行かない」と同義である。こんな休みでもないと、まず行くことはない。
今年の「けやき広場ビール祭り」で、「これはうまい」と思ったビールの醸造所は、同じ埼玉なのに、かなり遠い。
もちろん、自動車で行くことは出来るが、それでは酒が飲めない。運転手を雇う余裕はないし、ネコ型ロボットが「どこでもドア」を出してくれる気配もない。仕方なく重い腰を上げて、電車で行くことにした。
ビールに辿りつくには、「八高線」という、八王子と高崎を結ぶ路線に乗る必要がある。妙に遠い。電車はワンマン、駅は無人。
遠く感じたが、よく考えると毎日の通勤時間と同じ時間だった。
カッコウが鳴き、山もある。時間の流れが、変わったような気さえする。
気温32℃。ビール屋まで、徒歩18分。
普段なら1時間や2時間歩いても平気だが、この天気では5分歩くことさえつらい。
日傘もなく、アタマが焦げそうだ。人っ子ひとり通らないから、ここでバタリ倒れたら、数分で昇天できるだろう。
なんでこんな日に来てしまったのか・・・。多分、ビール屋には閑古鳥が鳴いているだろう。そういえば、カッコウの別名は、閑古鳥だった。
午後1時30分、ようやく到着。
平日にも関わらず、タップルームには6名の先客がいた。うち、女性5名。いずれも、相当なビール好きと見える。
DIPAを2種類、レギュラーで注文。8%、7.5%といずれも度数が高いので、大量の水を飲みながらの飲酒だ。
なかなかである。
今、IPAの品揃えが少ないと言っていたのが、やや残念。
昼食代わりに、ピクルスと鶏のから揚げ(IPA漬け)を注文。

by bunkasaba
| 2024-08-01 17:42
| 生活
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