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食! 食べ物と日常生活の徒然。

何がおトクなのか。

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思い起こせば、リーマンショック後、日経平均は7000円を割ったこともあった。こうしたチャートの傾きをどう感じるかは、個人個人の主観が大きいのではないだろうか。

世の中あげての投資ブーム、金融機関は右肩上がりの試算ばかり見せる。だが、諸行無常、山高ければ谷深し。投資には、そもそも予想できないギャンブル的要素があることも、この機会に再認識したいものだ。

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昨年、現金をほとんど使わない生活になっている事に気がつき、財布を使わないことにした。

ついでに、カード類は銀行のカードを残して、減量。

結局、ポイントカード類は、全部スマホのアプリに移行できた。カードを出す手間が無くなり、とても便利だ。

これまで、ポイントには興味なかったので、所謂「ポイ活」はやっていなかった。だが、スマートフォンのアプリに移行してから、以外にも、ポイントがたまっていることに気がついた。

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先日。イオンモール内のカルディで買い物をした。

「お会計は、117円になります」
「は?」

コーヒー豆200グラムを2袋と、トマトソースを買ったのに?2000円ぐらいかと思っていたが、「コーヒー豆のバリューポイント」がついて、1000円引きだという。おまけに、その日はコーヒー豆半額の日だった。

コーヒーは、2か月に1度買うぐらいなのに、いつの間にかポイントがたまっていたらしい。妙に得した気分である。コーヒー豆は、カルディにとっても粗利が確保できる商品だということだろうか。

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昨年、電子ピアノを買う際、楽器店と電気店の価格を比較した。

同じ機種なのに、なぜか販売価格がかなり違う。4-5万円違うのだ。おまけに、大手カメラ店2社は、10%のポイントがつく。

高額商品なので、値差以外の問題が無いのか悩んだが、木製鍵盤で要望を満たす機種は、1種類だけ。

結局、安さだけで、ヨドバシカメラのインターネット店で購入。今年、冷蔵庫とエアコンもヨドバシカメラの実店舗で購入し、長期保証分をポイントを消費したが、またポイントがついた。ビールでも買おうかと思う。
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今、最も短時間で、ポイントが溜まっているのは、JREポイントである。
気がつくと、10000ポイントを超えている。

「使っているからでしょ?」

だが、1か月分の定期券を買い、通勤に使っているだけだ。なのに、ひと月に900ポイント以上がたまっている。約1年で10000円を超える計算だ。
suicaにチャージすることにしているが、バカにならない金額である。
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1か月ではなく、6か月分まとめて定期を買えばもっとおとくじゃないか。
そう言う人もいる。

だが、コロナ以降、多くの会社で通勤費は「実費精算」となった。つまり、定期分のお金は、もう前払いでもらえない。テレワークで会社に来ない人もいるから、定期代は払わない、ということだろう。
結局、定期を買う場合は自腹で買い、翌日、通勤した実費を受け取る、ということになった。

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昨年、JR東日本は、「オフピーク定期券」の発売を開始した。

混雑する「ピーク時間」を避けて通勤すればおトクになるという定期券だ。

最寄り駅の場合のピーク時間は、午前7時から8時半である。私の場合、午前6時23分頃に最寄り駅改札を通過するので、該当しそうだ。

それじゃ、いくら安くなるのか?期待して見ると、通常定期より10%だった。ピーク時間に改札に入った場合は、通常料金がsuicaから引かれるという。
期待に反し、あんまりおとく感はない。

そこで、スプレッドシートで計算してみたところ、ひと月最大5000円ものメリットが出ることが分かった。居酒屋で一杯いける値段である。

通常料金の定期代と比較すれば、差額はもっと広がるのだった。私の場合、16日が損益分岐点で、そこから多く出勤した分はプラスになる。

「それなら、たとえ自腹で払っても6か月定期を買った方がいいのでは」

そう言われる事もあるが、半年の定期代が10万円近く、「こんな事やってられっか!」と会社を辞めるリスクもあるので、いまだに1か月ごと、定期を購入している。

※モバイルsuicaを使っていること、定期の引き去りがVIEWカードであることで、ポイントが増加しているようだ

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残念なのは、楽天ポイントである。

毎日、西友で食料品を購入しているのだが、こちらは、たまる速度がきわめて緩慢だ。1年以上経過しているが、まったく還元された気がしない。

楽天が、西友の株を売り払ってしまったことが原因かもしれない。
「楽天経済圏」に入ればもっとたまるのかもしれないのだが、管理できなくなるので、お金の出口は増やしたくはない。

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数年前、テレビを買い替えたとき、割引もありポイントがついた。
さらに、その場で「JCBギフトカード」を8000円もらった。割り引けとも言っていないし、何かくれとも要望していないのだが、場所は池袋駅前の激戦区、今すぐ1台でも多く売りたかったらしい。

ギフトカードは、その日のうちに肉屋で黒毛和牛に化け、おいしく頂いたものの、このお金がどこから出ているを考えると、フクザツな味がした。結局、「途中の誰か」が負担しているのである。

ポイントがたまるのは、単純にうれしいのだが、ポイントのために買い物をするのは本末転倒だ。それなら、最初から値引きしてくれよと思う。






by bunkasaba | 2024-08-02 22:11 | 生活 | Trackback | Comments(0)