2024年 12月 31日
曇りガラスを手で拭いて。
どんどん年末感は薄れ、何か特別なことをする気にもならない。らっきょとキュウリをかじっている間に、年が明けてしまうだろう。
何もしないでダラダラ暮らそうと思ったのに、気がつくと掃除道具を買っていた。いつの間にか、窓ガラスを拭いてさえいた。拭いたところで、すぐ汚れるに違いないのに。
一度拭き出すと、止まらない。意外なことに、窓は外側より内側が汚れていた。室外は、上部の汚れが目立つ。
屋外から窓の上部まで3メートル以上。ウインドウスクイージーという道具は、伸ばすと2.65mあった。キッチンマジックリンを薄めて塗り、ゴム部分で拭きさること2度。下半分は、手で拭いてみた。
ところが、汚れは取れるどころか、かえって広がるばかり。
曇りガラスを手で拭いて、あなた明日が見えますか。
さざんかの宿を歌いながら、窓3面と格闘すること3時間。6割ぐらい綺麗になったので、いいことにしよう。
適当に切り上げ、ヤマザキデイリーストアにアイスクリームを買いに出かけた。アイスは買ったが、里芋が一袋150円で売っている。つい、2袋買い求めてしまった。
夕方、茅乃舎の出汁で煮っころがしを作ってみた。これがことの他うまい。
怪我や病気の元だから、掃除も適当に終わらせるつもりだったが、ベランダを洗ったり本棚のホコリを拭いたりしているうちに、うっかり体力を消耗してしまい、アレルギーか風邪か、くしゃみと鼻水が止まらなくなってしまった。
夕方、筑前煮を作った。干し椎茸のもどし汁、酒、みりん、醤油しか入れていない。まあまあの出来具合だ。作り慣れれば、もっと上手にできるのだろうと思う。
今年も、西友のエビは2尾598円。これじゃブラックタイガーと天ぷら油を買った方が安い。もとより、年末は何もかもボッタクリ価格だ。
来年は、もう少し物価が落ち着つく事を願いたい。
by bunkasaba
| 2024-12-31 13:01
| 生活
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