2025年 08月 16日
麺比率の多さを反省する。

▲特上中華そば(千乃鶏志木店) 特上でなくてもよかった…

だが、外食は、自分が思うよりずっと高くつく。
先日、「丸亀製麺」で食べたうどんは、「旨塩うどん」だった。並で520円。ホタテの味もするというのだが、中身は普通の「ひやかけうどん」だ。これを大盛にして、てんぷらを一つ取ったら、なんと900円を超える。
まさか、うどんに1000円出す日が来ようとは。トッピングにわかめが追加されていたことが、救いである。これなら、わかめを山盛りにして、わかめうどんにできる。
ちなみに、「丸亀製麺」では、「かけ」は温かいつゆしかない。「ぶっかけ」は冷たいメニューもあるが、うどんには「冷たいだし」そのものがかかり、つゆではない。冷たいつゆにつかったうどんを食べたい人は、別メニューの高いものをたべなさい、ということらしい。
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先日の夕方、「日高屋」に行って「野菜たっぷりタンメン」を食べた。
私の記憶では、昔の値段は490円。野菜がてんこ盛りに入っていたタンメンである。日高屋は、埼玉県発祥のラーメン店だが、今や関東一円いたるところに店舗が増殖している。
ラーメンは、去年まで税込390円だったが、今は420円。「野菜たっぷりタンメン」は620円になった。うどんに比べれば、まだ栄養バランスが良いと言える。

▲日高屋 野菜たっぷりタンメン
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先月、ヨークフーズで、「S級ワシワシ麺 超極太MAX」という、怪しさ満載の麺を見つけた。ワシワシ?自己主張が強い麺なのだろうか。「オーション100%」と書いてある。謎すぎる。
分かるのは、「中華麺」であるということのみ。調べてみると、「オーション」とは、日清製粉の小麦粉の種類であるらしい。
とりあえず、その極太麺を買って、つけ麺にして食べてみた。
あまりに太く、袋に書いてあった茹で時間では到底食べられそうもなかったので、15分茹でて様子を見る。
市販の、普通のつけ麺の汁につけて食べてみる。ニャルほど、ゴワゴワだ。コレをワシワシというのであろうか。太麺好きなので、これは好みの麺であるといえる。茹で方を間違えると、食べられないものになりそうだ。「ラーメン二郎」がワシワシ系だと書いてあるのだが、もう何年も食べていないので、忘れてしまった。
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それにしても、あれこれ考えると、外食はたった1食でもとんでもなく高くつく。野菜が取れない上に、塩分も濃く、アブラっこい。
家で食べるにしても、食事に麺の比率が高すぎる。ラーメンやつけ麺は、言うまでもなく糖質もアブラも多く、適度にしようと反省。何が適度か、が問題である。
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先日建てたアンテナは、相変わらず、近郊のみの決まった地域しか見えない。コンディションは既にピークを過ぎたのかもしれない。モービルホイップなので、あまり期待も出来ない。
一方、430Mは、相変わらず一定の人がおり、思う以上の遠距離まで電波が到達する。昨日は、夕方、ほんの数分だけ開け、北海道の局と交信できた。
by bunkasaba
| 2025-08-16 18:13
| 食べ物
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