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食! 食べ物と日常生活の徒然。

うどん週間(都内のうどん店に行く)。

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▲丸香の冷かけうどん

先日、丸亀製麵のうどんを久しぶりに食べて、「こんな味だったのか?」と疑問がわいた。

「ひやかけ」を止めてまで、「旨塩うどん」を売りたい気持ちは分からなくもない。だが、140円分のうまさなのだろうか。

いやまてよ。そもそも、東京で讃岐うどんの店に入ったことがない。わざわざ、都内でうどんを食べるという発想が無いのである。

なにげなく、ネットで「東京 讃岐うどん」と検索してみる。
すると、「食べログ」でベスト10の店が、私の通勤路線に、2店舗あることが分かった。

それにしても・・・通勤路線ではないが、1位の評価が、やけに高い。

平日の夜、うどんの気分でもないが行ってみることにした。神保町なら、ちょっとの寄り道ですむ。

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久しぶりに降り立った神保町は、相変わらずのにぎわいだ。学生が多いせいか、若者も多い。相変わらず、飲食店も過剰だ。

三省堂は無くなったが、書泉グランデは相変わらず営業中。古書店は閉めた店も多いと思うが、通りだけ見ると40年前にタイムワープしたような感覚さえ覚える。

目指すうどん屋は、地下鉄出口からわずか5分。
暮れた薄暗い通りに、うどん屋の前にだけ、10人も並んでいる。

たかがうどんで10分も待ちたくないなぁと思っていたが、回転は早い。立ち食いでもないのに、わずか5分で着席できた。

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価格は良心的。ひやかけも500円。これを中(1.5玉)にして注文。

周りを見ると、揚げ物を3つも食べている人が、何人もいる。勘定は1300円ぐらいか。ひとごとながら、食べすぎだと思う。

隣の人は、食べきれずに天ぷらを1つ残して帰っていった。むせながら食べている人2人。

人の注文するものや食べ方が気になって、どうも自分のうどんに集中できない。

肝心のうどんは、手打ちなのかは分からないが、透き通った冷たいいりこだしがしみる。

だが、これが1位なのだろうか・・・。

美味しいと思うが、ものすごく感動したわけでもない。やはり、カモメはカモメ、うどんはうどんだ。次はあったかいかけに海老天を食べてみようと思う。

× × ×

うまいだしを自分で作れば、冷凍うどんでもうまいのではないか。

そう思い、「茅乃舎のだし」を豪華に2袋煮だしてみた。
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さらに、みりんや醤油、砂糖少々で味を調え、冷蔵庫で冷やす。醤油を入れすぎたらしい。

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テーブルマークの高価な冷凍うどんを買い、ひやかけを作る。・・・予定だったが、サラダも一緒に乗せたら、結局意味不明のサラダうどんが完成。

これはこれでうまいのだが、ダシがどうも弱い。塩気が足りないのかなんなのか。たぶん、ひやかけのだしは、普通のだしと違うのだろう。

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▲自作サラダうどん
× × ×

昨日、十条のうどん屋に行ってみた。酒も飲める店のようである。そのためか、回転が悪い。

待ってはいないが、満席の店内でうどんを待つ人が5人。カウンターで文庫本を読んでいる人もいる。調理に時間がかかりそうなので、あきらめた。

何度か訪れた駅前の居酒屋で一杯ひっかけて帰るかと思ったが、帰路、駅ナカの丸亀製麺でまた同じ「旨塩うどん」を食べて帰る。

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× × ×

今年、うどんを打ったのは2回。うどん用小麦粉が、まだ4kgも使われないまま眠っている。

うどんを外で食べている場合じゃない。早くうどんを打って食べなくてはいけないのだった。

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by bunkasaba | 2025-08-23 13:31 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)