2025年 10月 26日
アップルパイを作る(その4)。
一か月前、西友のパン売り場でアップルパイを見た。
「りんごもりもりアップルパイ」税抜777円。
パイシートもあるし、リンゴさえあれば、「りんごもりもりもりアップルパイ」ぐらい作れるんじゃじゃないか。と思いながら4週間が経ってしまった。
この週末は天気がすぐれない。洗濯物も乾きそうもない。京都の馬場も渋っている。
そこで、アップルパイを作ることにした。
1か月前に購入した冷凍のパイ生地もあるが、タルト風にしたかったので生地は一から作る。といっても、手抜きである。
昨晩、フードプロセッサーに小麦粉と発酵バターを投入して、30秒。
バターが嘘のようにこなごなになり、小麦粉と完全に混ざるのはあっという間だった。
まとまるまで、ちょっと回した後、取り出してラップにくるんで冷蔵庫に放り込んだ。
材料を計量してから、洗い物を終えるまで10分程度。これでいいのか分からないが、思ったより時間はかからなかった。
朝9時。生地を取り出し、延して型に入れる。
一応、延して、3回折りたたむ事を3回繰り返した。これで生地が重層でサクサクになる?はずである。
室温のせいか、今日は、取り扱いが楽で簡単に型に入った。
前回は、固くてボロボロになり、何度も丸め直して冷やして延し、やっと入れたのだったが・・・。
りんごを煮る。
砂糖・はちみつ少々・レモン・ラム酒・バターを入れて、水気がなくなるまで火を通す。
シナモンを探したが、見当たらないので省略。
キャラメリゼにはちょっと火が足りない。
冷凍パイ生地を延し、上にかぶせてみた。市販の生地には既に穴が開いているが、延しているからピケして穴を開けた方がよかった。
YouTubeには、手際よく三つ編みの飾りの作り方が紹介されていた。その通りやり始めたが、理解できず嫌になり中止。
結局、適当にぐるぐるからめて置いてたのだが、自分で食べるものに飾りはいらなかったかもしれない・・・。
200℃で40分焼き、30分自然冷却。
食べてみると、我ながらかなりうまい。りんごも少ないかと思いきや、かなり多い。
りんごをむいたり、生地を延したりする地味な手間は苦にはならないが、手際よくやったり、美しく作ったりすることは経験を積まないと身につかないらしい。
by bunkasaba
| 2025-10-26 12:53
| 食べ物
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