2026年 01月 17日
川沿いのカモ。
最高気温14℃。小寒だというのに、とても暖かい。
近所の川に、鳥がたくさん浮かんでいた。何気なく撮影したが、拡大してはじめてカラフルなことに気がついた。
上高地で見たオシドリ以外、野鳥でこんな色彩の鳥を見たことがない。iPhoneは、「カモ類」としか表示しないので、35年前に購入した「日本の野鳥」という本を開いてみた。鳥が多くてクラクラする。多分、色具合から「ヨシガモ」ではないだろうか。自信はない。人間と逆で、メスは地味な装いである。
中国北東部・モンゴルあたりで繁殖し、越冬のために日本にやってくるという。はるばる日本海を渡って来たと思うと、感慨深い。
やはり、野鳥を撮影しているらしい。
カメラの方向を見てみたが、小さくて何の鳥かまるで分からない。一体、どのぐらいの望遠レンズを買えば、遠く離れた野鳥が撮影できるのだろうかと、ふと思う。
私も一眼デジタルカメラを散歩に持ち歩いているが、鳥は大きく映らない。なにかとてつもない散財の予感がして、なるべくカメラ機材のことを考えないようにして、立ち去る。
× × ×
朝、5時半にテレビを見たとき、「5時50分頃運転再開」と報じられていたから、大したことはないのだろうと思っていた。が、運転再開までは長い時間がかかった。会社に行ってみると、通勤をあきらめて在宅勤務に切り替えた人が、何人もいた。今回は、埼京線だけ影響がなく、行きも帰りも混雑に巻き込まれなかった。
毎年、首都圏のJRは数時間止まり、何年かに一度は長時間に渡って「運転見合わせ」になる。相互直通運転が多くなったおかげで、私鉄も影響を受ける。
私の最寄り駅では、随分前に駅員がいなくなり、隣駅では5年前にみどりの窓口が廃止された。関係ないかもしれないが、KIOSKもなくなり、駅のゴミ箱は朝から一杯だ。株式会社だから効率化も結構だが、不便になったことは確かである。同時に、遅延や運転見合わせも、ここ数年増えている気がしてならない。
by bunkasaba
| 2026-01-17 18:27
| 生活
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