2026年 02月 02日
光が丘公園(東京都練馬区光が丘)
2月1日。今日も快晴。
「都立光が丘公園」に散歩に行ってみた。車で自宅から約30分。さいたま市から、さほど遠くない。
到着した公園は、想像以上に広大だった。住宅に隣接しているせいか、人通りが多い。立派な体育館と、図書館、喫茶店もある。
どうやら、都立公園としては、4番目の面積であるらしい。上野公園より広いという。
水元公園は先月、舎人公園は去年訪れた。どの都立公園も、とてもよく整備され、ゴミも落ちていない。
幹の太い木が多く、歴史のある公園なのだろうかと思い、看板を見るとそうでもなかった。
「戦後、米軍の家族住宅として接収され、その後日本に返還された」
こうした歴史が、書いてある。返還されたのは、戦後26年も経った1971年。その後、半分が団地、半分が光が丘公園になった。団地が出来たのは、1983年のことだ。
ただ、光が丘で私が知っているのは、「大江戸線の終着駅」ということだけだ。Wikipediaには、都営大江戸線が出来るまで、「日本のチベット」と呼ばれていたと書いてあるが、ちょっと大げさな気がする。
なぜなら、成増駅への矢印が書いてあり、有楽町線がそう遠くないことが分かるからだ。有楽町線が成増-池袋間で開通したのは、1983年、光が丘の公団の入居開始から数か月後のことだった。
中には、「バードサンクチュアリ」もある。
ちかごろ、鳥に興味はあるが、薄暗い木の中にいる小型の鳥は、肉眼では見えないだろう。いつの日か、双眼鏡なり望遠レンズを手に入れた日に、来るとしよう。
今はすっかり葉を落としているが、樹々が色づいた季節に、このイチョウ並木?を訪れたい。
駐車場代が1時間400円とやや高いのが難点だ。そのせいか、駐車禁止の道路には、車が延々と路駐している。取締まらないことを知っているのだろうか・・・。
by bunkasaba
| 2026-02-02 18:23
| 生活
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