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食! 食べ物と日常生活の徒然。

太陽に祈る鳥(ツグミ)。

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フジッリを茹でて、ハム・キュウリ・ツナをマヨネーズで和える。やはり、余計な調味料はごてごて入れない方が、うまい。

このクルクル巻きのパスタは、ディ・チェコではフスィリと表示してあるのに、アルチェネロの袋にはフジッリと書いてある。イタリア語のFusilliの発音は、[foo・zee・lee]で、フジッリの方が近いようだ。

ちなみに、ヨークフーズの値札には、「有機フリッジ」と書いてあった。私も長らく、フリッジだと思っていた。みんな、フジッリなんて言いにくいのだ。この先、人前でフジッリなんて言うことは万が一にもなさそうだから、これからは、フリッジと呼ぶことにしよう。

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× × ×


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今日は、最高気温20℃。春のような天気だった。だが、風は強く、鳥の姿も少なかった。

彩湖(荒川第一調節池)まで歩き、何気なく水辺に設置してある看板を見た。鳥も紹介されているが、カワセミの姿もある。漢字は宝石の「翡翠」(ヒスイ)と同じだ。

空飛ぶ宝石と呼ばれるぐらいだから、きっと山の方に行かないと見ることができないと思っていた。私の散歩コースのどこに、こんなカラフルな鳥が潜んでいるんだろう。

スマホで調べると、彩湖で撮影したカワセミの写真が山のように出てくる。

湖の案内板の上に止まった写真もある。「カワセミの池」と呼ばれる場所さえあるようだった。今まで私が知らなかっただけで、秋ヶ瀬公園と彩湖・道満グリーンパークには、わざわざ遠くから観察に訪れるほど、野鳥が住んでいるようだ。

小さい鳥がスズメにしか見えないのが残念だが、明日は「カワセミの池」にでも行ってみることにしよう。

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帰り際、遠くの草むらに、陽を浴びて微動だにしない「鳥らしきもの」を発見した。まるで、太陽に祈りでも捧げているかのようだ。

iPhoneのデジタルズームで30倍(35mm換算で700ミリ相当)にして撮影してみた。これは、確かに鳥である。頭部が白いので、また「ムクドリ」かと思ったが、よく見ると目の周りが縞のようだし、腹部もまだらだ。デジタルズームで明瞭さに欠けるせいか、iPhoneの写真は「鳥」としか判定しない。帰って調べるとこれは「ツグミ」である。

今年は、目視で分からないのに、判別できる鳥の数だけは増えてきた。iPhoneは手軽で便利なのだが、やはり望遠レンズを使って鮮明な写真を撮影してみたいものだ。

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Commented by nanamin_3 at 2026-03-01 09:45
>フジッリの方が近いようだ
知らなかった、私も。
確かに万が一にも人様の前で言うことはなさそうなので、良かったです。昭和生まれとしては、みんなマカロニでいいじゃねぇか、と雑に思います。
鳥って時々アファメーションしてるみたいにじっと太陽見てることがありますね。鵜なんかも羽根を広げて乾かしてるだけだと思うんですが、そんなように見えるときがあります。
Commented by bunkasaba at 2026-03-01 10:49
>nanamin_3さん

このフジッリも半年後には忘れ、クルクルと呼んでいると思います。ストックになぜか3袋もありました。
他にも太陽を向く鳥はいるんですね。これまでまるで鳥を気にしていませんでしたが、よく見ると謎だらけです。おかげで、散歩が楽しいものになってきました。

by bunkasaba | 2026-03-01 07:30 | 生活 | Trackback | Comments(2)